筥崎宮からのお知らせ「平成30年 厄はらい祈願祭のご案内」


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平成30年 厄はらい祈願祭のご案内

厄はらい
人生において特に忌み慎まなければならない年齢があり、それを厄年といいます。
「厄」は「役」という謂われもあり、社会的にも認められる役目を負う年齢を意味します。
また、厄年を迎える年齢はちょうど精神的・身体的に転換期を迎える時期と重なり、体調を崩しやすいものです。
特に男性では42歳、女性では33歳の前後の年を合わせて大厄(一番大きな厄)として特に慎むことが必要とされています。大厄(厄年)を無事終えたら晴厄のお礼参りをします。

筥崎宮では、御本殿での厄祓祈願祭を随時受付けております。

平成30年厄年(※数え年)の年齢は、(数え年)

~~~厄年は男女で異なり、前後合わせて3年間~~~
●男性:41歳(昭和53年生)、42歳(昭和52年生)、43歳(昭和51年生)大厄
●女性:32歳(昭和62年生)、33歳(昭和61年生)、 34歳(昭和60年生)大厄

●男性:25歳(平成6生)中厄
●女性:19歳(平成12年生)、37歳(昭和57年生)中厄

●男女共通:61歳(昭和33年生)還暦(中厄)

「厄年」を上手に乗り越えて、さらに飛躍した人生を送りましょう。

参道沿いにある神苑花庭園は、豊臣秀吉が天正の御代に博多で開いた箱崎大茶会より400年を記念して昭和62年に開園致しました。

■ぼたん:4月8日~4月下旬 約100品種2,000株
「花の王様」と呼ばれるにすさわしい豪華な花です。希少な中国ぼたんも咲きます。4月中旬より見頃です。

■しゃくやく:4月下旬~5月7日 約30品種500株
日本には無い色の鮮やかなアメリカしゃくやくが咲き競います。

開園期間:4月上旬~5月上旬
開園時間:午前9:30~午後5:00
入園料 :100円~500円(開花状況による)
●●●●●当宮のご朱印・お守りの提示で入園料500円の時期⇒300円、300円の時期⇒200円にて入園できます。有効期限4月8日~5月5日まで●●●●● ※お守り、お札、祈願袋を入園窓口でご提示下さい。

※尚、お詣りの後は筥崎宮迎賓館で庭園を眺めながら、お食事を楽しむことが出来ます。

◎定休日 水曜日
◎営業時間
ランチ  : 11:00~14:00
ディナー : 18:00~21:00
◎ご予約・お問い合わせ
092-651-1100

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