筥崎宮からのお知らせ「なまこ餅つきのご案内 12月31日(火)午後7時」


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なまこ餅つきのご案内 12月31日(火)午後7時

なまこ餅つきは大晦日に、地元箱崎の漁師の方々がお宮に集まり白衣姿で長い棒状の杵で餅をつく神事。
筥崎宮の御祭神、応神天皇は福岡で12月14日にお生まれになりました。その応神天皇のへその緒を納める清浄な場所を箱崎に定め埋蔵したのが、大晦日の出来事でした。この作業が夜を徹して行われた為、お正月の鏡餅をつく暇がなく、漁師達が餅に代えて「海のなまこ」を献上した事から始まったと伝わる。
つきあがった餅は「なまこ」に似せた形に整えられ、元旦に御神前にお供えされ、三元祭(年、月、日の初めを祝う神事)を執り行います。

日時:12月31日(火)19時~ 

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