承天寺一山報賽式の開催期間、スケジュール、歴史や謂れをご案内。


筥崎宮の歴史

承天寺一山報賽式

【承天寺一山報賽式】
鎌倉時代の仁治2年(1241年)5月、博多承天寺の開基・円爾(聖一国師)が入宋研学の修業を終え帰国する際、突然の悪天候に遭遇し船がいまにも覆えろうとする悲境に陥ったが、一意専念遙かに筥崎宮の御加護を祈願したところ、無事帰朝することができた。この御礼の為に筥崎宮へ参拝したのが、翌年の1月11日であった。以来途切れることなく、承天寺一山の僧侶方によるお詣りが続いている。僧侶方は拝殿の上を巡りながら読経し、これを筥崎諷経(ふぎん)・巡り経と伝われる。数えて770年以上続く報賽の神事である。

おはじき

日 時 1月11日 10:00~
絵参進(参道に隣接する恵光院より出発、神職は一之鳥居で出迎え本殿まで進む)
修祓
玉串奉奠
読経(拝殿上にて)
退下(神職並びに僧侶方)
社務所へ移動
場 所筥崎宮 拝殿(読経)
露 天約30軒
社日餅あり
筥崎宮名物の社日餅(やきもち)
昔ながらの素朴な味で白餅とよもぎ餅の二種類があります。外はモチモチ!中は甘さ控えめの粒あん!おみやげにもぴったりです。露天でどうぞ。

社日餅

会場・駐車場のご案内
周辺道路は駐車禁止ですので駐車場をご利用ください。
駐車場への出入りは国道3号線からお願いします。
国道3号線を横断される際は、横断歩道か歩道橋をご利用ください。

  • 承天寺一山報賽式写真
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