安産祈願

日本では古くから、妊娠五ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。
「戌(いぬ)の日」とは十二支の十一番目で、12日に一度巡ってくる日のこと。お産がかるく、たくさんの子を産む犬(戌)は昔から安産の守り神として信仰されています。それにあやかり、戌の日には、妊婦さんと赤ちゃんの健康を願って、安産祈願を行うようになったと伝わります。
筥崎宮楼門そば右側の朱色の垣根の中に植えられている松は「筥松」と呼ばれ、その昔、神功皇后が応神天皇をお産みになられた時の御胞衣(へその緒と胎盤)を埋めた場所に、標し(しるし)として植えられた松と伝えられています。このことより、母と子の守り神、安産成就の神として昔から信仰されています。

受付場所
社務所
受付時間
9:00~16:30
(ご予約不要)
所要時間
約15分
初穂料
5,000円~

※本殿での結婚式、神事中はご祈願お受付を出来かねる場合がございます。ご予定されておられる日時のスケジュールにつきましては祈願受付カレンダーにてご確認をお願いいたします。

授与品

安産祈願授与品

関連お守り

個人様向けご祈願

社務所にて随時(9:00〜16:30)受け付けておりますのでご予約は不要です。

神事により、受付出来ない日時がございます。

詳細は祈願受付カレンダーにてご確認をお願いいたします。

法人・団体様向けご祈願

法人・団体様のご祈願は事前にご予約をお願いいたします。

法人・団体様のご祈願予約はこちらより承っております。

受付日時については祈願受付カレンダーにてご確認をお願いいたします。


遠方の方、参拝が難しい方へ

当宮では通信による祈願も受付ております。
詳しくは、通信祈願サイトをご参照ください。

境内での撮影に関する注意事項

同行カメラマンまたはカメラマン単独での撮影に関しましては、諸注意事項がございますので、
事前(撮影前)に社務所へご連絡をお願いいたします。
※参拝者ご自身、ご家族の撮影はご連絡不要です。

また、以下の撮影はお断りしております。

  • ・御祈願中の御本殿内での撮影
  • ・小型無人航空機(ドローン等)の使用
  • ・ライブ配信やそれに準じた動画撮影
  • ・商用利用の撮影(写真や映像の公開による収益化を含む)

駐車場のご案内

周辺道路は駐車禁止ですので駐車場をご利用ください。
駐車場への出入りは国道3号線からお願いします。
国道3号線を横断される際は、横断歩道か歩道橋をご利用ください。

※一之鳥居前の「大学通り」は
12月31日23時から1月1日20時まで
歩行者用道路となります。
※お潮井浜側駐車場は1月1日〜3日のみ

会場・駐車場のご案内

作法

手水の作法

玉串拝礼の作法

参拝の作法

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