池島殿祭いけしまでんさい

開催日
6月27日もしくはその前後の日

池島殿祭いけしまでんさい

御本殿東側の東末社にお祀りしている「池島殿」の祭典で、古くから手足の守り神として広く信仰されています。
御祭神は賀具土命(かぐつちのみこと)、奥津彦命(おくつひこのみこと)、奥津姫命(おくつひめのみこと)の三柱をお祀りしています。
池島殿という名前は、その昔境内に池があり、そこに島があったからといわれています。
手足の病に悩む方は当宮で御初穂料を払い、お守りのミニ草鞋をいただき、池島殿に願いをかけ、草鞋を持ち帰り、自宅の神棚などにあげて祈願します。
病や症状が良くなると草鞋を池島殿に供えてお礼参りをします。
また、子どもの満一歳の誕生日のお祝いにも「足が丈夫になりますように」という祈りを込め、この草鞋をはかせて餅をふませる習わしがあります。
社殿の格子には、こうした祈願の人たちが供えた草鞋がいくつも吊り下げられています。
日時
6月27日もしくはその前後の日
11:00~
場所
筥崎宮境内 東末社 池島殿前
初穂料
5,000円(御札・草鞋・お弁当授与)
池島殿前で神事を執り行った後、参列者全員でお祓いの祝詞を唱えながら草鞋と御札を焼納する神事を行います。

駐車場のご案内

周辺道路は駐車禁止ですので駐車場をご利用ください。 駐車場への出入りは国道3号線からお願いします。 国道3号線を横断される際は、横断歩道か歩道橋をご利用ください。

会場・駐車場のご案内

境内での撮影に関する注意事項

同行カメラマンまたはカメラマン単独での撮影に関しましては、諸注意事項がございますので、
事前(撮影前)に社務所へご連絡をお願いいたします。
※参拝者ご自身、ご家族の撮影はご連絡不要です。

また、以下の撮影はお断りしております。

  • ・御祈願中の御本殿内での撮影
  • ・小型無人航空機(ドローン等)の使用
  • ・ライブ配信やそれに準じた動画撮影
  • ・商用利用の撮影(写真や映像の公開による収益化を含む)

作法

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