筥崎宮からのお知らせ「亀山上皇奉安殿のご案内 (県庁前の東公園にそびえ立つ銅像の原型)」


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亀山上皇奉安殿のご案内 (県庁前の東公園にそびえ立つ銅像の原型)

楼門に向かって右側に亀山上皇奉安殿がございます。今からおよそ750年前に、博多の町は蒙古襲来により二度戦火にみまわれ、筥崎宮もご社殿を焼失しました。
この際、第90代天皇の亀山上皇様が「敵国降伏」のご宸筆を奉納され、博多の街は無事におさまりました。
その亀山上皇様の木彫の御神像が、楼門向かって右側に奉安されています。この木彫像を制作したのが、博多出身の彫刻家山崎朝雲(やまさきちょううん)です。高さ約6メートル・重さ1トンを超える、近代彫刻史に輝く大作でございます。
どうぞ我が国の未曾有の困難に立ち向かわれた、亀山上皇様の御神徳をいただいて、ご家庭のご繁栄とご平安をお祈り下さい。
※県庁前の東公園にそびえ立つ銅像の原型になります。

また、新型コロナ感染予防として参拝の皆様の混雑暖和をはかる為、適度な間隔を開けて、御参拝頂きますようお願い申し上げます。
皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

                     筥崎宮社務所

令和3年初詣(1月1日~3月)
「参拝時間」
1月4日(月)以降 午前6時~午後7時
「御守・御札・縁起物等授与時間」
 1月4日(月)以降 午前8時半~午後5時半
※詳しくは当宮公式ホームページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせ下さいますようお願い致します。
※※※只今、古いお札・お守り等を返却する焼納箱(しょうのうばこ)を境内にて設けております。2月3日まで焼納箱を設置いたしますので、古いお札等はこちらへお納め下さい※※※

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